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家づくりブログ

大工のひとりごと

冬になると分かる"気密・断熱の重要性" 〜浜松市の高気密・高断熱住宅なら[大工米サ]〜

2019-11-18
カテゴリ:高気密・高断熱
寒さは健康の大敵!死に至る可能性も
気象庁の発表では、来年2月まで"暖冬傾向"もしくは平年並み気温になりそうですが…本当にいつの間にか寒くなってきましたね!
 
部屋の中でブルっとしてしまう、トイレやバスルームが寒い、
そんな方はいらっしゃいませんか?
外はともかくも、室内は適温を保っておきたいものです。
 
というのも”低室温”は健康にも害があるという研究結果が出ているからです。16℃以下で呼吸器系の問題が、12℃以下で心臓や血管に関する疾患リスクがそれぞれ加わってくるといわれています(イギリス保健省)。
 
かなり前から取りざたされている”ヒートショック”は、害の最たるもので、2018年で年間17000人を死に至らしめています…。バスルームの寒さと浸かるお湯の温度差で血圧が上昇し、失神したり、脳梗塞や心筋梗塞につながるのです。怖いですね;
寒い家に足りない性能とは?
では、家を暖かく保つためには一体どうしたらよいのでしょうか?寒い家には何が足りないのでしょうか?
 
それは…
気密性と断熱性です。
 
極端なたとえですが…
家の壁に隙間が空いていたら、暖房を効かせてもすぐに寒くなってしまいますよね?
これは「気密性が低い」という状態。
 
家の壁がすべて薄い板1枚だったら、室温は壁からどんどん逃げていきませんか?
これが「断熱性が低い」という状態です。
 
これらを改善するには、
壁に”断熱材”を入れることはもちろんですが、
窓や換気口などの開口部からいかに室内の空気が
逃げないようにするか、が大切です。
 
詳細は長くなるので割愛しますが、
「高気密・高断熱の家」は体感してみるのが
一番わかりやすいです。
 
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