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家づくりブログ

大工のひとりごと

北欧デザインはなぜこんなに人気なの? 〜浜松市の高気密・高断熱住宅なら[大工米サ]〜

2019-11-28
カテゴリ:北欧のこと
流行にとらわれずシンプルだから使いやすい!
「北欧デザインいいよね!」という方は多いですね^^
大工米サ代表・鈴木風一朗も大好きです。
 
でも、北欧デザインって一体なんだろう?と言語化しようとすると、
意外にブランド名しか浮かんで来なかったりしませんか?
 
すぐに
マリメッコ(https://www.marimekko.jp/)が思い浮かぶ人は多いでしょうね^^
イッタラ(https://www.iittala.jp/)の食器、
フリッツハンセン(https://fritzhansen.com/)のデザイナー:アルネ・ヤコブセンの椅子、
ルイス・ポウルセン(https://www.louispoulsen.com/)のポール・ヘニングセンの照明など…
 
とにかく一言でいえば"シンプルで機能的なデザイン"が多いですよね。

木材や陶器などの質感を活かし、機能性・耐久性に優れており、

何より鋭くて過剰なところがなく、日本では受け入れられやすいデザインです。

 
実はそのデザインの根底にあるのが、
北欧の厳しい自然の中で暮らすことで練り上げられた文化的な背景でした。
日本の暮らしにもぴったりな北欧デザイン
北欧デザインは、機能性や質感などとにかく必要なものだけを残していきました。
デザイナーや職人が作るプロダクトは品質もデザインも長持ちするものばかりです。
 
私たちの住む日本にも同じようなものがある気がしませんか?
そうです、寺社や枯山水などに見える"侘び寂びの心"は、まさにそれでしょう。
職人の手仕事は日本では重宝されますし…
 
日本人が北欧デザインにシンパシーを感じるのは当然な気がしてきてしまいますね!
質素な暮らし方も似ているのかもしれませんね^^
 
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静岡県下初登場!和+北欧デザインの規格住宅
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私たちが建てる北欧デザインの規格住宅「TRETTIO GRAD(トレッティオ・グラード)」には、
和のテイストがさりげなく差し込まれていています。
 
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