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家づくりブログ

大工のひとりごと

今年は早い?花粉症対策、何をしていますか? 〜浜松市の高気密・高断熱住宅なら[大工米サ]〜

2020-01-27
カテゴリ:季節のトピック,住まいのこと
®photoAC
花粉の飛散量・飛散時期について
LIXIL社HP「スーパーウォール:空気環境」より
大工米サです。今回は少し硬い話はお休みにして…。
さて2月も目前ですが、なんとなーく鼻がむず痒い感じがしませんか!?
 
あれ、まさかもう??スギの花粉…?
スギには建材としてお世話になっているので嫌いにはなれないのですが、本当に花粉は勘弁してほしい。
とにかく風邪ひき防止(肺炎は大丈夫だと思うけど)も兼ねて、昨日からマスクを着用しています。
 
どうも、気候条件によって飛散の時期は変わるそうです。
  • 昨年冬場の気温が低いと時期が早まる傾向
  • 1月・2月は気温が高いと早まる傾向
飛散量はどうかというと…
  • 昨年の初夏の日照時間が長いと花粉量は多め
  • 昨年冬の気温が低いと花粉量多め
(エスエス製薬HPから引用:https://www.ssp.co.jp/alesion/hayfever/forecast/
 
まあ予測しても仕方ない部分もありますので、外ではとにかくマスクと薬です。
室内でマスクは面倒なので…外からの侵入を最大限に防ぐほかありません。大工米サが建てるSW工法の家の24時間換気システムには「花粉症やPM2.5などの微粒子(2.0μm:写真参照)を約90%ブロックする」という優れものオプションがあるのです。それを使っていれば、あとは”玄関先で花粉を落とす”…アナログですがこれですね!
 
みなさんはどんな対策されていますか!?
まだ花粉の飛散が多くなり始めたら、ブログ担当の私が過去やってきた対策を書いてみたいと思います。
 
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ところで、ここからも別の雑談なのですが、2019年に花粉症の薬に関して健康保険組合連合会から衝撃の提言がなされましたね。
「医療機関を受診して処方される花粉症薬のうち、同様の効果の市販薬(スイッチOTC医薬品)で代替できる薬は、公的医療保険の適用外とするべき
(AERAdot. 「花粉症の薬「保険適用外」提言の背景にあるもの」を引用)
 
早とちりして「すべての薬が高くなるのかー!!花粉症は国民病なのになぜだー!」と心の中で叫んでしまいましたが、どうもそういうことではないそうで。
”市販薬で代替できる薬ではないもの”をもらうようにするか、市販薬を買い医療機関にかからないようにするか…ということみたいですね。勝手にめちゃめちゃ高くなると思っていた;実質どのくらい負担増になるのか?など詳しいことはAERAさんが書かれています。
(AERA dot.:https://dot.asahi.com/)「花粉症の薬」でサイト内検索してみてください。
 
何事にも言えますが、しっかり落ち着いていろいろな情報を入れないとだめですね笑;
大工米サ
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