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家づくりブログ

大工のひとりごと

コロナウイルスと人間活動のひろがり 〜浜松市の高気密・高断熱住宅なら[大工米サ]〜

2020-03-02
カテゴリ:季節のトピック
凍土イメージ:写真提供/PhotoAC
新しいウイルスはこれからも出てくる??
浜松市の工務店・大工米サです!連日ニュースで繰り返し報道されているコロナウイルス。ここ静岡県の県庁所在地・静岡市でも、コロナウイルスの感染者が見つかりました(https://www.city.shizuoka.lg.jp/388_000101.html)。静岡、日本だけでなく、世界中でウイルスに感染された方やそのご家族は本当におつらいことと思います。亡くなられた方にはご冥福を、治療中の方は早期に回復されることをお祈りしています。
 
さて、世界でもウイルスは広がっており、WHO(世界保健機関)によれば、現在8万3000人を超える感染者が確認されています。中国はダントツで多いのですが、アジアでは韓国・イラン、ヨーロッパではイタリアがそれぞれ大規模な感染国としてアラートが出ています。
 
中国は近年経済的に飛躍的な発展を遂げたため、商談や観光で他国と交わる機会が昔よりも増えたのでしょうね。
 
北欧でも1月末にはフィンランドで、2月末にはノルウェー・スウェーデンでも感染者が出たそうです。北欧はアジアからかなり離れたイメージですが、そこまで感染が進んでいるということに驚きを感じました。人と物がダイナミックに交流する現代では、感染症をストップするのは本当に難しいのでしょう!
 
”パンデミック(世界流行)”という言葉も独り歩きした感がありました。WHOでも「まだパンデミックではない」との声明が出ており、まだこの流れを食い止めることができるとの見解を示しています。さらに「誤った情報が大量に行きかう”インフォデミック”…という言葉を初めて聞きましたが;…のほうが怖い」というWHOの医師の発言もここで取り上げておきます。
 
ここ最近の”ペーパー用品の品切れ”もこのインフォデミックによるものですよね; 世界で人がこれだけ暮らしていれば、どこかで感染症が生まれたり、感染したりする場合もある。その時にどれだけ冷静でいられるか(自分も身近で起きたら気が気ではないと思いますが…)がとても大切ですね!
 
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温暖化の影響なのか?ロシアの氷の下で眠っていた”炭そ菌”が、永久凍土が溶けたことで放出され、トナカイ2000匹を殺してしまったというニュースもありました。同記事の中には2014年に800万年前の細菌を氷の中から復活させた研究もあると述べられています。もしかしたら人類がまだ接触していないウイルスはまだまだあるのでしょうか?(the Telegraph[Thawing Siberian permafrost soil risks rise of anthrax and prehistoric diseases
 
もしこれが地球温暖化の傾向だとしたら、人間活動の広がりはここにも影響しているといえますね;しかし、未踏の地はすでに地球上には少なくなっていると思いますが、凍土の中とは…
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