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家づくりブログ

大工のひとりごと

学童保育が頑張る共働き世帯を支えている 〜浜松市の高気密・高断熱住宅なら[大工米サ]〜

2020-03-09
カテゴリ:季節のトピック,暮らしについて
もっと”子育て”について考えていかないと…
浜松市の工務店・大工米サです。今回は「学童保育」の話です!
コロナウイルスの影響で全国のほとんどの小中学校が休校となる中で、働く家庭のお子さんたちはどうするの?でも学校が休みなのに、学童保育が開いてたらおかしくない?などさまざまな声があった中で、しっかりと稼働して頑張っている放課後児童クラブの職員の方々には頭が下がりますね(yahooニュース記事「激動の1週間 新型コロナウイルスをめぐる学童保育の対応」より)。
 
知らない方のために…「学童保育」とは厚生労働省のHPによれば「共働き・一人親の小学生の放課後(土曜日、春・夏・冬休み等の学校休業中は一日)の 生活を継続的に保障することを通して、親の仕事と子育ての両立支援を保障すること」を目的とするものです。
 
私の地元でも、コロナウイルスの脅威を(まだ遠くに)感じつつも、学童保育は稼働しています(学校の生徒は遊びたくても学内に入れませんので、そのあたりでいろいろな意見が出るのでしょう)。両親共働きであれば本当に死活問題ですものね。
 
通常時だって、両親が共働きしているご家庭にとって、小さな子供を家で一人にさせるのは…やはり心配ですよね;
 
むかーしむかしは、同居の自分の親や近所の人に世話をみてもらったり、そもそも共働きの家庭がそんなに多くなかったり…やはり環境が変わってきたのですね。例えば、2019年にワタベウェディングさんが調べたところでは、92.5%の世帯で共働きになっていて、そのうちの62.8%が正社員だということです(@DIMEの記事より)。女性にとって働きやすい社会にどんどん変わっていくでしょうし、これからも共働き世帯の数は増えていくでしょう。
 
そうなると、学童保育の緊急時の運営はこれからさらに重要性を増すわけです。普段とは違い、学校閉鎖の際には午前中から運営する必要があるとなれば、スタッフの確保も難しい。それをどうやってクリアするか。その先の「どうやってこどもとその親の仕事を守るか」につながるインフラ部分ですから…。本当に難しい問題ですね。
大工米サ
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