本文へ移動

家づくりブログ

大工のひとりごと

室内を楽しもう!ボードゲームのすすめ 〜浜松市の高気密・高断熱住宅なら[大工米サ]〜

2020-03-27
カテゴリ:暮らしについて
大人も一緒に!ボードゲームでコロナの脅威を乗り切ろう
浜松市の工務店・大工米サです。コロナウイルスがいよいよ大変なことになってきましたね。
3月25日には東京で41人もの感染者が確認されたことに端を発し、小池都知事が危機感を滲ませる会見を行いました。
のんびりした性格の私もさすがに「これは大変だ」と今更ながら戦々恐々としています。
 
もうこうなれば、なるべく「出かけないで仕事をする」「出かけないで楽しむ」しかありません;
が…、お子様のいらっしゃるご家庭では、意図せずに「テレビゲーム・テレビ・スマホ動画漬け」にしてしまっているという方も多いのではないでしょうか?
かくいう私も、まだ幼い2人の子供に何をさせようかと長らく悩んでおりました。晴れの日は猫の額ほどの庭でボールを蹴ったりしていますが、雨ともなれば家の中で暴れて時計を壊し、ゲームをしたいと30分ごとに陳情に来るという有様です笑
 
そんな時に引っ張り出したのが「ボードゲーム」。
昔はモノポリーとか人生ゲームなど、よくやっていませんでしたか??そう、あれです。
将棋でもオセロでもカードゲームでもいいのですが、ボードゲームにはみんなでできるちょっと変わった趣向のもの、そして何より教育にも良さげなものがあるんです(特に海外のもの)。今回は自分で体験したことのあるボードゲームをいくつかご紹介します^^
 
(1)カルカソンヌ
5人まで遊べます。中世ヨーロッパの土地・建物の描かれたカードを順に引いていき、パズルのように並べていくゲームです。もちろんただカードを並べるだけではなく、限りある自分のコマを置くことで、そこに描かれた土地・建物を占領することができるのです!これはかなり熱中します!1ゲーム1時間かかりませんので、そこもちょうどよいですね。これは小学生くらいから遊べるのではないかなと思います(ファミ通.comの記事)。
 
(2)街コロ
これは4人まで遊べます。舞台は現代。手持ちの物件カードを増やし、街を発展させていくゲームです。 一次産業の畑や果樹園から、はてはスタジアムまでさまざまな施設が出てきて、いくつもの戦略で勝利を目指すことができます。体感的には、幼稚園くらいの小さな子供でもコツをつかめばかなり遊べると思います。自分の街が発展していく様が楽しいのでしょうね!(街コロ:グランディング株式会社
 
(3)ラビリンス
4人まで遊べます。これも30年以上の歴史を持つロングセラー。迷路から宝を拾って一番最初にホームに戻った人の勝ち!迷路タイルをバラバラにして盤面に並べ、スタートしますが、この迷路が難関です…。プレイヤーは自分のターンになると、余ったタイルを1つ差し入れ、ずらす必要があるのです。これによって迷路はどんどん形を変えていきます;宝物の位置も予期せぬ方向へ!これは盛り上がります!(amazon:ラビリンス販売ページ
 
ほかにも様々なカード・ボードゲームがありますので、ぜひご自身でも見つけてみてください^^
大工米サ
〒432-8033
浜松市中区海老塚1丁目16-4
TEL.053-453-7890
 
大工米サ建築設計事務所
〒432‐8057
浜松市南区堤町246
TEL.053-440-4719
FAX.053-489-4760
TOPへ戻る