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家づくりブログ

大工のひとりごと

フィンランド探訪【おなじみ!サウナについて】〜浜松市の高気密・高断熱住宅なら[大工米サ]〜

2020-04-27
カテゴリ:北欧のこと,住まいのこと
かっこいい外観!これがサウナ!?
薪でサウナ内のサウナストーンを熱する
北欧風の規格住宅"TRETTIO"を建てる浜松市の工務店・大工米サです。第3回目となるフィンランド・ヘルシンキ研修の記事になります。
新型コロナウイルスの余波で静岡県も休業要請が出されて、なかなか収束する気配のないウイルス騒動に辟易してきたところです;フィンランドも4/26現在で3000人を超える感染者が出ていますが、移動制限などの措置は解除された模様です。どの地域も頑張っていますね!
 
さて、今回は日本でもおなじみの”サウナ”です。フィンランドは言わずと知れたサウナの本場。サウナというフィンランド語は世界中で使われていることを見てもわかる通り、北欧には蒸風呂や熱気浴のながーい歴史があるのだそうです。国内にはプライベート(!)のものを含め200万のサウナがあるといいますから驚きです;
 
というわけでメイン画像ももちろんサウナです(しかも公衆)。サウナに見えないですよね!?日本ではスーパー銭湯に一緒についてくるためか、なんとなく野暮ったいイメージですが…(好きな方すみません;)。おしゃれでしょ!?
 
Löyly(ロウリュ)というこの公衆サウナは2016年に港湾地域に建てられたばかりでした。木材はFSC認証(浜松市も天竜の山林も取得している世界的な森林認証)のパイン材、鉄とコンクリートも適宜使用したフォトジェニックな建物です。店名の「ロウリュ」というのはサウナの方式?みたいなもので、焼けた石に水をかけて発生させた水蒸気で体温をあげていき、発汗作用を促すというものです。
 
私たちは見学で訪れただけだったので、体験はしていませんが、ロウリュは水着着用で男女が混合利用できるそう。バーやレストランがあったり、みんなが気軽に集えるような作りになっていました。サウナは薪や電気を使って石を熱しており、焼け石に水をかけるのは自分のタイミングで行います。そんなに広くないので、ぎゅうぎゅうに詰めて入るそうですが、そこは日本と同じですね!
 
こんなおしゃれなサウナ、ぜひ一度行ってみたいと思いませんか?(今は新型コロナでどうなっているんだろうか、、、)
日々の疲れも癒されちゃいますよ。…と書いているうちに、サウナに入りたくなってきました!(自粛中)
 
コロナが収束したら、フィンランド人のように熱気の中で瞑想したいと思います。
大工米サ
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大工米サ建築設計事務所
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