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家づくりブログ

大工のひとりごと

危険!エアコンのない学校の室内環境~高気密・高断熱:浜松市の工務店・大工米サ~

2020-06-17
カテゴリ:住まいのこと,暮らしについて
熱中症リスクが高すぎる学校の教室
こんにちは、大工米サです!
 
新型コロナウイルスの影響の余波はまだまだ尾を引いていますね。東海地方は梅雨に入っていますが、気温的にはもう真夏…!?という日もちらほらあり、学校でマスクをして授業を受けている子供達の体調は大丈夫だろうかと不安になってしまいます。私たちの拠点である浜松市では、まだエアコンが設置されていない学校が多くあります。年度始めの状況ですが、小中学校では83校もの学校が未設置。これに新型コロナ感染予防対策で「マスク着用必須」では本当に大変ですね;
 
ちなみにですが、中国の3省で3人の学生がマスク着用による熱中症の悪化(体育の授業中+通気の悪い医療用マスク着用ですが…)で死亡しています。本当に危険なのです。
 
しかし、エアコンを設置した後にもちょっとした問題は残ります。それは電気代の部分。
"3密"を避けるために換気も必要になってきますよね。文科省からは「換気は、気候上可能な限り常時、困難な場合はこまめに(30分に1回以上、数分間程度、窓を全開する)、二方向の窓を同時に開けるように」との通達が出ています。"ということは"と、ここで職業的に考えてしまいます。
 
せっかくエアコンで冷やした空気は外気と混ざって一から冷やし直しか…まてまてそもそも気密がとれているかわからないから隙間から室温は逃げている…電気代がもったいなくはないか…などと逡巡してしまうのです。命には替えられませんから、電気代なんて問題にしないでいい、税金いっぱい払うよ!という気概が私を含め市民のみなさまにあればよいのですが…
絶対省エネにした方が地球環境にも私たちのお財布にも優しいわけですから、将来的な対策は必要かもしれませんね。
 
せめて塩飴とか塩タブレットみたいなものを持っていく許可があればいいのになあ;
 
 
さて、そんな室内環境をしっかりと整えることは健康面ですごく重要です。
北欧風規格住宅「TRETTIO」では、気密断熱を重視した「健康+省エネ」な空間をしっかりと作れるようになっています。
 
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大工米サ
〒432-8033
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