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家づくりブログ

大工のひとりごと

ステイホームが増える夏、冷房病を避けて快適に過ごそう!〜浜松市の高気密・高断熱住宅なら[大工米サ]〜

2020-08-07
カテゴリ:北欧のこと,住まいのこと
®photoAC
”冷房病”を防ぐ快適な住まいとは?
古い集合住宅
北欧風の規格住宅"TRETTIO"を建てる浜松市の工務店・大工米サです。長い長い梅雨が明けて、やっと夏らしい日が続いていますね。こんなに晴れた日には海や川にでも…とはいかないのが昨今です。新型コロナウイルスの第2波が襲来…わが浜松市でもクラスター発生以来、感染拡大の恐怖に加え、誹謗中傷の恐ろしさをまざまざと見せつけられています。
 
少し収束気味にはなりましたが、さすがにすぐにバカンスという気分にならないという方も多いでしょうね。
どこにも出かけずに”ステイホーム”という選択肢はなかなかつらいものですが、家にこもるのであれば熱中症に注意が必要です。ただ、その熱中症を防ぐために冷房をガンガン効かせていくことで、”冷房病”になってしまってはいけませんね!
 
”冷房病(クーラー病)”とは、クーラーという人工的に環境を作り出す機械によって、人間に本来備わっている環境適応能力を損ない、自律神経の失調をきたすことを言います。実際には”冷え、倦怠感、神経痛、食欲不振”などの症状が挙げられます(クーラー病:大阪府医師会)。
 
これはどうしてなってしまうのかというと…
(1)冷風を直接体に受け続ける
(2)冷房温度を低く設定しすぎる
(3)寒暖差の激しい室内外を出入りする
ということが挙げられます。
 
これを避けるためにはどうしたらよいのでしょうか??
冷房の設定温度や、風向きの調整など、さまざまな対応ができますが、実は「家を建てるとき」にある性能面を気にすることでかかりにくくすることができるのです。
 
その性能はもちろん…「高気密・高断熱」です!まるで”魔法瓶”のように室温を外気の影響を受けずに維持する「高気密・高断熱の家」は、一度冷房で冷やした空気を外気で温まることなく一定に保つことができます。冷えた空気を維持することで、常に冷房からは緩い温度調整の風が噴き出る程度に抑えられるのです。
 
そもそも温度が一定に保たれるので、冷房をつけっぱなしにしても電気代は過大にはなりません。コストは少なく、自然な室温を維持することで、自律神経を正常に保つことができるでしょう。部屋間の温度差もありませんし、冷房の設置も最小限で済みますので、室内すべてが快適になりますよ!
大工米サ
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大工米サ建築設計事務所
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