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家づくりブログ

大工のひとりごと

よく眠れる家ってどんな家!?〜浜松市の高気密・高断熱住宅なら[大工米サ]〜

2020-10-21
カテゴリ:セミナー情報,住まいのこと,暮らしについて
最低3時間、室温を保つことが大切
北欧風の規格住宅"TRETTIO"を建てる浜松市の工務店・大工米サです。北海道や山形、長野などではすでに紅葉の見ごろになっているようです。9月の残暑が厳しかったためか、今年は若干遅くなるかな?と思っていましたが…もうそんな季節なのですね!
 
さて、そんな気温の変化に対応しきれず、かけ布団が薄すぎて肌寒くて、夜中に目を覚ましてしまったりすることはありませんか?
今回はそんな眠りについての雑談です。実は、私は”眠りの充実には「高気密・高断熱の無垢の木の家」が向いている”のではないか、と勝手に思っております(笑)。なぜでしょう。
 
それは”眠りに適した温度を長く保てるから”です!!
適切な室温は、質の良い眠りに非常に大切な要素。ある調べによれば、どうも15.5℃~20℃の室温が眠りに最適とのこと。ちょっと寒い気がしてしまいますが、冬場はパジャマを厚着しており、布団も厚めになっているのでちょうどよいのだそう。エアコンを使って、目的の温度まで調整しましょう!
 
魔法瓶のように室温を一定に保つ高気密高断熱の住まいではそんなに室温が下がりすぎることもありません。睡眠の質を高めるためには「入眠の3時間の質が重要」なので、寝る前に温度調整をしておけば、部屋の室温が変化する前に寝付くことができるでしょう。ちなみに湿度は50%前後が理想!木材などを床や壁に使っていれば調湿性も期待できますよね。
 
さらにさらに!眠りを邪魔するストレスは木の香りで中和するという説も唱えさせていただきます。
ストレスが影響して体温が高まることがあり、これは入眠を妨げる悪い状態を作り出します。ストレスのある状態ではよく眠れないのです。
ところが無垢の木は、そのストレスを緩和します。フィトンチッドという揮発性の香り成分を発しており、これに血圧を下げ、脈拍を正常にする効能があるといわれているからです。木の香りと、少し涼しめの室内、なんだか、ゆっくり眠れそうですよね?
 
あ、季節の変わり目は風邪をひきやすいのでご注意くださいね。布団はしっかりホールドしていてください笑
 

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