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家づくりブログ

大工のひとりごと

家がインターネットにつながる未来〜浜松市の高気密・高断熱住宅なら[大工米サ]〜

2020-11-18
カテゴリ:高気密・高断熱,セミナー情報,住まいのこと
スマートスピーカーがコンシェルジュに!?
北欧風の規格住宅"TRETTIO"を建てる浜松市の工務店・大工米サです。浜松にルーツのある企業であるHONDAさんが自動運転レベル3の車を発売することを発表しましたね(2020年11月現在)。レベル3ってなんだかわかりませんが、高速道路の渋滞時など特定の条件でシステムに運転を任せることができるレベルらしいです。渋滞ではいらいらしてしまいますが、車が勝手に動いてくれるならかなりストレスが減りますね!!!
 
さて、そんなこんなでどんどんAIが日々の生活に入り込んできています。大きなニュースがあると、ふと今どのあたりまで進んでいるのか気になってしまいます。家づくりにもIoT(Internet of Things:モノのインターネット)は入り込んでいますよね。ITを使って電気機器などエネルギー製品の使用を管理するスマートホームとして広く知られています(ちなみに”スマートハウス”は家電などを一括制御することでエネルギー消費の少ない生活を目指す住まいのことだそうです^^厳密には…ややこしいですね;)。
 
IoT関連でいえば、2020年10月にはYKKAPさんの戸締りシステムが「アマゾンのスマートスピーカー・アレクサと連動」するようになったというニュースがありました。「アレクサ行ってきます!」と話すだけで、すべての戸締り確認と施錠を自動で行ってくれるオプションもあるそうで、「戸締りしたっけ!?ああ、確認する時間がない!」なんてこともなくなりそうです笑。敷地をパトロールする小型ドローンなどもセコムさんがすでに開発されているらしく、ゆくゆくはもっと小型で安価なドローンが登場するのではないでしょうか。セキュリティ面で大きな貢献ができそうです。
 
あとは少し前の話になりますが、スマート家電。
2017年に韓国企業が発表したという冷蔵庫は、カメラで庫内を見渡したり食品の消費期限を管理することができるものだったとか…そのうちに消費期限の切れた商品を自動でネットスーパーに注文するような冷蔵庫ができるかもしれません。「卵」人間がすべきことがどんどん減って怖い部分もありますが…;
 
アメリカの大企業アマゾンはすでに全米各地にスマートホームのモデルハウスを建てていますが、それは生活をアマゾンの商品販売ネットワークにつなげるために必要な戦略なのでしょうね。家全体を自動化…そんな時代もすぐそこ、かもしれませんね!
 
 
高気密・高断熱の住まい、その性能についてのセミナーも随時開催しています。
”スマートホーム”ではなく、省エネに効果的な”スマートハウス”についてもお話できます^^
 

住宅購入前の知識をお客様と共有する住宅性能セミナーは随時開催しています。
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