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家づくりブログ

大工のひとりごと

ガソリン車が買えなくなる日が来る?〜浜松市の高気密・高断熱住宅なら[大工米サ]〜

2020-12-12
カテゴリ:セミナー情報,暮らしについて
”2030年半ばに新車販売はすべて電動車”目標に
北欧風の規格住宅"TRETTIO"を建てる浜松市の工務店・大工米サです。
さて、地球温暖化防止と家計のために高性能住宅をおすすめする私たちですが、先日「2030年には新車はハイブリッド車か電動車しか売らない目標を立てるように調整しようか」というお話が政府から上がってまいりました。目標を設定する方向で調整する…というなんともフライング気味のお話ですが、基本的には大賛成です。
 
そもそもカリフォルニア州はこの発表に先駆けて2035年には新車を全部ZEV(無排出ガス車)にするよー、と言っていました。カナダのケベック州でも同じことを発表しています。環境問題の旗手である北欧ではノルウェーが先陣を切っており、2025年までにガソリン車販売をなくすと息巻いています。世界の潮流でしょうね。新型コロナで自動車産業が全体的に打撃を受ける中、電気自動車のテスラ社のみは販売数に影響がなかったようで…何か象徴的なものを感じますね。
 
ガソリンもそうなのですが、2019年の東京モーターショーに環境省が出展した「木からつくったミライのクルマ」のニュースを知っている方はいらっしゃいますか?出展されたスポーツカーは、木材から抽出した植物性の”セルロースナノファイバー”という素材を使っています。軽量で丈夫…環境にも優しいという優れもので、こういった技術の進歩が地球環境を救うのだなあとしみじみ思いました。これは「建材にも使用できるかも」と期待されているようで、どんどん新しい素材を開発していってほしいですね。
 
と…しみじみしているだけではだめで、私たち住宅業界も負けてはおれません!
とにかくエネルギーの無駄を極限まで切り詰めた高気密高断熱住宅を普及させることに力を注ぐべきでしょう。地球を救う、とまで思わなくても何しろ家計が助かります(笑)。どのくらいお得なのか、簡単な計算値をお見せすることもできますので、家を建てる前に知識を深めたい!という方は、ぜひぜひご家族でお越しください^^
 

住宅購入前の知識をお客様と共有する住宅性能セミナーは随時開催しています。
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