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家づくりブログ

大工のひとりごと

寒波の到来でしみじみ感じる住宅性能〜浜松市の高気密・高断熱住宅なら[大工米サ]〜

2021-01-12
カテゴリ:セミナー情報,暮らしについて
記録的な積雪でさまざまな弊害が
北欧風の規格住宅"TRETTIO"を建てる浜松市の工務店・大工米サです。
12月の寒波も北海道や東北ですごい積雪…浜松では雪はふらなかったものの「寒すぎる!」と家で震えていました。
ところが1月…まさかのさらなる記録的積雪になろうとは…すごい寒波でしたね。

7日ごろから日本列島は本格的な寒さに襲われ、海沿いの平野部を中心におそろしいほどの雪模様に。富山市では
121㎝の積雪。上越市の高田では8日、降雪量は103㎝になったそうで…両方とも35年ぶりの記録らしいですね。

平野部の豪雪は交通機関のマヒを生み、富山県の東海北陸道では209台の足止めがニュースになりました。雪になれているはずの北陸の方も慌てるような雪が浜松で降ったら、パニックどころではないでしょう。

交通機関もそうですが、電力会社も悲鳴を上げているようです。暖房の利用増によって「電力需給がひっ迫している、節電を」と電気事業連合会が訴えています。

全国で10年に1度レベルの電力消費がされており、電力が足りなくならないように呼びかけを行っているようですね。

私たちが推奨する「高気密・高断熱」の住宅であれば、暖房効率が非常によくなります。太陽光発電も曇り空でいまいち…すると頼みは”いかに一度温めた室温を下げないか”にかかってきますよね!

実はメイン写真は日本ではなく…北欧の高名な建築家アアルトのアトリエです。北欧では毎年寒さに耐えるべく高気密・高断熱住宅の基準も厳しくなっています。そこで学んだ知識や実体験を家づくりに活かせたらなあと考えています^^

みんなの電力ですから、大切に効率よく使う住宅がスタンダードになるといいですね!


住宅購入前の知識をお客様と共有する住宅性能セミナーは随時開催しています。
コロナウイルスに配慮し、事務所にて少人数で行っていますので
ご希望の方はまずご予約ください。
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