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家づくりブログ

大工のひとりごと

リタイア後も安心して暮らせる平屋〜浜松市の高気密・高断熱住宅なら[大工米サ]〜

2021-03-22
カテゴリ:高気密・高断熱,セミナー情報,住まいのこと
オススメ
安心した老後を暮らすには…
北欧風の規格住宅"TRETTIO"を建てる浜松市の工務店・大工米サです。
去る3月11日は、2011年に起きた東日本大震災から10年という区切りになりました。昼の時間帯に起きた悲劇に目を覆う方も多かったでしょう。

10年たっても風化しない記憶の中、今月21日には宮城県沖でM6.9の強い地震が襲いました。これはなんと、先の大震災の”余震”と言われています。破壊的な本震の後にも大きな余震…安心して暮らせるまでどのくらいなのでしょう?

先日見学会を開催しました「平屋の家」ですが、実は地震に強い構造になっていました。

①高さが抑えられている
同じ建築面積であれば、高さが低いほうがもちろん揺れが少ないです。屋根にも昔の瓦屋根のように不要な重さがなく上階がないので、重心が下になるためです。

②広い空間がないこと
コンパクトなために明らかに広いLDKなどの空間がないことも強みです。柱や壁が効果的に配置されているため、強い揺れに耐えることができるのです。

予測される東海大地震(南海トラフ地震)は、未曽有の災害になるとされています。安全な住まいを作ることは、安心な老後の暮らしと資産価値的な意味合いでもとても大切なことです。

終の棲家、新築などで平屋をお考えの場合は、住宅セミナーで知識を深めてみてください。


住宅購入前の知識をお客様と共有する住宅性能セミナーは随時開催しています。
コロナウイルスに配慮し、事務所にて少人数で行っていますのでご希望の方はまずご予約ください。
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