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家づくりブログ

大工のひとりごと

在宅ワークで注目される”きれいな空気”の住まい〜浜松市の高気密・高断熱住宅なら[大工米サ]〜

2021-04-07
カテゴリ:高気密・高断熱,セミナー情報,住まいのこと
オススメ
ストレスをなくす空間を創ることが必須な時代に
北欧風の規格住宅"TRETTIO"を建てる浜松市の工務店・大工米サです。
在宅ワークも1年近くになる、という方も多いのではないでしょうか? 打ち合わせや会議もZOOMやTEAMSなどでオンラインで顔を合わせずに済ませてしまうことが多くなりました。今までの慣例が崩れ「これ、出張(出社)しなくてもいいんじゃないの?」という場面が多くなると、もう元には戻らないかもしれませんよね。

家づくりの場面でも、在宅ワークを見込んで”書斎”など個室をお考えの方も多くなっています。その際には、家族の目線が気にならない、集中しやすい、といったような要因が考えられます。

それにプラスして「空気の質」も同時に考えられるようになっているのをご存じでしょうか!?高気密・高断熱の木の家では、その空気の質も考えられた仕様になっているんですよ!

①適切な温度・湿度を保つ
高気密・高断熱の住まいでは、室温が外気温の影響を受けにくくなっています。そのため、過ごしやすい室温を長時間保つことができるのです。暑すぎたり、寒すぎたりすることで余計なストレスが増え、仕事のパフォーマンスは落ちてしまいます。

②常に新鮮な空気であること
室内の二酸化炭素濃度が増えると、脳の働きは鈍くなることが多くの研究から分かっています。室内の化学物質や二酸化炭素の濃度を減らすことで、オフィスの生産性は飛躍的に改善すると言われています(Harvard Business Reviewの記事より)。24時間の換気システムを使うことで、室内の温度・湿度環境をそのままに、外気との入れ替えを行うことができます。また、窓を開けて換気をする際にも、高気密住宅では部屋の隅々まで空気の流れを導くことができます。

③ストレスを軽減する素材を使うこと
木の香りはストレスの軽減効果があると言われ、血圧や脈拍数を改善するという研究結果もあります。また、熱伝導率が低いため、肌に触れた時の温かみが人間の生理に良い影響を与えるそうです(森林研究・整備機構のPDFより)。

このように、家はより多くの機能を求められる時代になってきています。仕事用の個室の中の環境だけを重視するのではなく、家全体の住環境を整えることが必要ではないでしょうか?


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