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家づくりブログ

大工のひとりごと

ストレスを軽減する暮らしとは~浜松市で高気密高断熱の家を建てる・大工米サ~

2021-08-16
カテゴリ:住まいのこと,暮らしについて
ストレスが溜まれば健康に影響する
北欧風の規格住宅"TRETTIO"を建てる浜松市の工務店・大工米サです。
東京五輪では日本選手の活躍に目を見張る毎日でしたね。お隣磐田市の水谷選手も金メダルを取りました!おめでとうございます。
しかし、そんなおめでたいニュースも、見る人によってはストレスを感じるものになっているようで、SNSでの誹謗中傷が話題になりました。
誹謗中傷をする人は無条件でアウトなのですが、見方によっては世界中でストレスを抱えた方が多いのかなあ…と思います。

そもそも新型コロナウイルスで全世界がストレスフルな時です。どこかでガス抜きをしなくてはならないのは確かでしょう(スポーツを見てストレスになる…というのは私には理解できないのですが)。ストレスは攻撃・逃避の衝動を引き起こすと言われています。

現在の私たちはストレスと付き合いながら生きていくしかありませんので、できることを調べてみました。

1)軽度の運動を行う
これによってドーパミンやセロトニンなどの神経伝達物質が出て、ストレスが緩和すると言われます。ストレッチも呼吸を整えて気持ちをリラックスさせる良い方法として知られていますね。

2)掃除をしてみる
ある目的をこなすために体を動かすことで、達成感を得られて気分が高揚するそうです。皿洗いやトイレ掃除など簡単なものでもOK。家もきれいになって、一石二鳥です。

3)心地よいものに触れ、感覚から癒す
少し抽象的ですが、例えば梱包材のプチプチをひたすらつぶしてみたことはありますか?一時期流行した、まるで大福のように軟らかな弾性のあるボール(もしくは人形など)を握ってみたことはありますか?これらは”考え続けてしまう”悪いループから人の脳を救ってくれます。

4)住まいの環境を整える
3と同じようなことですが、例えば木の床に寝転んでみて、気持ちの良い触感を味わうこともストレスを減らしてくれます。また木の香りにはフィトンチッドという成分が含まれていて、ストレス軽減の効果があるとも言われます。人生の大半を過ごす家の環境をしっかり整える(もちろん家族の良好な関係も)ことでストレスは明らかに減ります。

ビルダーの私たちができることは家づくりだけですが、いつでもご相談に乗れます!

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