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家づくりブログ

大工のひとりごと

「秋バテ」に気を付けて!~浜松市で高気密高断熱の家を建てる・大工米サ~

2021-10-10
カテゴリ:住まいのこと,暮らしについて
9月下旬ごろから忍び寄る体調不良
北欧風の規格住宅"TRETTIO"を建てる浜松市の工務店・大工米サです。今年の夏はらしくない夏でしたね。雨も多く、気温も上がりっぱなしというわけではありませんでした。夏バテは大丈夫でしたか?

夏バテは8月の暑い時期に起こる「食欲がない」「体がだるい」症状の総称みたいなものです。クーラーで冷えた室内と屋外の高温の差で自律神経がやられてしまうのです。

しかし実はこの症状に似た「秋バテ」もあるそう…!秋バテは9月下旬から起こりやすいと言われ、夏の疲れが一気に噴出することで起こると言われています。なんだかだるい・頭が痛い・めまいや立ち眩みがする・肩が凝って仕方ない…そんな方は秋バテを疑ってみましょう!

解消するにはどうしたらいいの?という声が聞こえてきそうですが、基本的には生活のリズムを整えることが肝要です。
夏に水分を奪われて、肌どころか内臓まで水分不足になったところで、乾燥しつつある秋の空気…これが疲れの原因になっています。

・”シャワーだけ”をやめて、ぬるいお湯に浸かる
・短時間の散歩など有酸素運動を毎日行う
・必要な栄養素(ビタミン・ミネラルなど)を摂る
・トリガーとなり得る”紫外線対策”を徹底する

シャワーや運動は生活パターンを一定にする効果があります。マッサージも有効ですね。栄養については、かぼちゃやさつまいも、キノコ類など、旬の食材が解決してくれます。最後の紫外線については、秋で日差しが弱まっている中でも安心できません(といっても私も毎日塗るなんてことはしていないですが…笑)。肌を守る、といっても美容面ではなく、皮膚がんを防ぐ意味でも必須ケアのようです。秋バテだなあと思ったらぜひ試してみてくださいね!

…そもそも夏場にガンガン冷房をいれてしまうことが問題で秋バテが起きるのであれば、冷房を必要以上に利かせなくて済む「全室均一の室温を保つ」高気密高断熱住宅に住むことが一番の体調管理とも言えますね笑

ポジショントークですみませんでした;;
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